事業所紹介

グループホームソシアス此花春日出

■グループホームソシアスの理念

「住み慣れた地域の中で 思いやり みんなで ひとりを支えよう」

高齢や認知症になることで不自由さが生まれます。ソシアスの目的は、一人ひとり歩んでこられた道のりを知り、ソシアスの生活でも、「その人のあるがまま」が継続して活かされるように、スタッフとともに生活を送っていただくことです。 「その人のあるがまま」は「自分らしさ」ということですが、「自分らしさ」とは何かと考えますと、それは「普通」であるということだと考えられます。
この「普通」とは、おいしく食事をする、気兼ねなくトイレに行く、お風呂にゆっくり浸かる、気の合う人と会話を楽しむ、といった若い頃なら誰にでも出来たことが当たり前にできるということです。私たちは、これらを実現できるようにサポートしながら、性格や習慣・生活歴はもちろんのこと、身体や認知症による障害をも、「自分らしさ」と捉え接しています。「自分らしさ」とは個性が周囲から認められ、歓迎された状態のことであり周囲の認識で180度変わります。まず、私たちは「その人」を受け入れることから始めます。不自由があっても、それ自体が不幸なのではなく不自由により全てを奪われることが不幸なのだということ。この中には介護者が何でもやってしまい、出来ることを奪ってしまうということも含まれます。自分が生きているということを喜び、不自由だが幸せだと思って頂けるように支援します。

グループホームソシアス此花春日出

グループホームソシアス此花春日出

〒554-0021
大阪市此花区春日出北2丁目14番2号
TEL:06-6467-1771
FAX:06-6467-1777


施設紹介
居室
グループホームソシアス此花春日出は、2つのフロアーで、18名の方が生活されています。全室に洗面台とクローゼット、ベッドを完備。長年お使いのカーテンや整理タンスのお持ち込み可能となっております。※寝具はご用意ください。
浴室
浴槽は個浴となっておりますので、自分のペースでごゆっくりお入りいただけます。職員による介助にて、車椅子の方(足が不自由な方)でも安心して湯船につかっていただけます。
食堂兼フロアー
日中のお時間を過ごしていただけるフロアーとなっております。 日々の余暇活動や行事もこのフロアーで行います。対面式キッチンを完備しており、入居者の方と会話を楽しみながら、入居者の方にも手伝って頂きながら食事準備を行っております。
グループホームソシアス此花春日出の特徴

ソシアス此花春日出では、その人の習慣を取り入れながら、築き上げてきた生活を変えずに今までの生活に近い環境を提供しています。また、近くに公園や商店街が隣接しているので外出する機会もあり、地域の方々との交流が図れ、なじみの関係を大切にしています。働く職員は、先ず認知症ケアの内容をしっかり理解し、そして、認知症ケアの質向上に努めています。入居者・家族・職員が一つの家族のように共に生活を歩んでいきます。

グループホームソシアス此花春日出NEWS

準備中

グループホームとは

グループホームは、認知症の方が対象となります。小規模な生活の場で少人数(ソシアスは1ユニット9名)を単位とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、混乱しないで普通の生活を送ることができるようにすることを目的としています。

認知症の方にとっては、環境の変化に対応するのが困難です。その為生活しやすい環境を整え、少人数の中で「なじみの関係」をつくり上げることによって、心身の状態を穏やかに保つことができます。
また、過去に体験した「想い」をその暮らしの中で展開できる、家庭に近い環境を必要とします。一人ひとり歩んで来られた道のり、個々の生活を重視し、過去に体験したことがある役割を体験して頂くなどして、潜在的な力に働きかけます。こうして、高齢者の失われかけた能力を再び引き出し、「生活様式を再構築する」ことが可能になります。

医療との連携

グループホームソシアスを始めとする各事業所では、「ご家族」「医師」「看護師」「薬剤師」「ケアマネージャー」「介護スタッフ」が連携を取り合いながら、住み慣れた街で生活しながら、充実した支援を受けることができる「医療と介護の地域包括」のシステムを基に地域密着でのサポートを行っております。

ご利用料金

よくあるご質問

ご連絡先 グループホーム
ソシアス此花春日出
〒554-0021
大阪市此花区春日出北2丁目14番2号

見学・お問合わせ
06-6467-1771

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